2012年10月29日 (月)

徒然なるままに・・・最終になりました

 長い間お付き合い下さり、ありがとうございました。

 11月1日から引き続き、アメブロでブログを書いていきます。

 また覗いてみてください。

 色んなジャンルの投稿が出来き、皆様に喜んで頂ければと、思っております。

   アメブロのアドレス  http://ameblo.jp/aroeveraworld/ 

 宜しくお願いします。<m(__)m>

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2012年8月19日 (日)

徒然なるままに・・・富を「引き寄せる」科学的法則<6

     第二章   続き

 お金持ちになった人たちをよく観察すると、どこをとっても平均的で、それほど才能や能力に恵まれているわけではありません。彼らがお金持ちになったのは特別な才能や能力を持っていたからではないということは明らかです。それは、彼らがたまたまある方法に従って行動したからなのです。

 お金持ちになるのは貯蓄や倹約をした結果ではありません。けちな人々の多くが貧乏であるのに、気前のよい人がお金持ちになることはよくあることです。

 また、他人にはできない特別な何かをしたからお金持ちになったというわけではありません。同じ商売をしている二人がほとんど同じ行動をしたにもかかわらず、一人がお金持ちになったのに、もう一人は貧乏のまま破産してしまうことだってあるのです。

 こうしたことをいろいろ見てみると、ある方法に従って物事を行った結果、お金持ちになったのだと考えざるを得ません。

 もし、お金持ちになるのはある「確実な方法」にのっとって行動した結果であるならば、どんな男性であっても女性であっても、その「確実な方法」に従って行動できさえすれば、お金持ちになれるはずです。もし、同じ原因が常に同じ結果をもたらすのであれば、それはまさに科学の領域に入ると言えるでしょう。

 しかし、ここで疑問がわきます。この「確実な方法」は難しすぎて、ほんの一部の人にしか実行できないのではないか、という疑問です。

          次回に続く

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2012年8月11日 (土)

徒然なるままに・・・富を「引き寄せる」科学的法則<5

     第2章   続き

 お金持ちになれるかどうかは、環境によって決まるわけではありません。もし環境によって決まるというのであれば、ある地域に住んでいるひとは全員が豊かになることでしょう。ある都市に住む人はみんなお金持ちになり、他の町に住む人は全員が貧乏なままでいることでしょう。ある州の住民はすべてがお金持ちになり、隣の州の人々はみな貧乏であるということが起こるはずです。

 ところが現実には、どこでもお金持ちと貧しい人たちが隣りあわせで同じ環境に暮らし、同じような仕事をしています。同じ地域で二人の同業者がいて、片方は貧乏なままなのにもう片方がお金持ちになるとすれば、豊かになれるかどうかは環境によるものではない、ということがわかるはずです。ある種の環境が状況をより好ましくすることはあるかもしれません。しかし、同じ商売の二人が同じ地域に住んでいて、一人はお金持ちになり、もう一人は事業に失敗したとなると、お金持ちになるということは、「確実な方法」に従って物事を行なった結果だと見る方が、当を得ているのではないでしょうか。

 そして、さらには「確実な方法」で物事を行なう能力があるのは、ただ単に才能があるからだというわけではありません。なぜなら、非常に才能に恵まれている多くの人々が貧乏のままである一方で、才能に恵まれてない人が裕福になることもあるからです。

                次回に続く

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2012年7月30日 (月)

徒然なるままに・・・ 富を「引き寄せる」科学的法則<4

     第2章  お金持ちになるための科学

 「お金持ちになるための科学」というものがあります。これは代数や算数と同じように厳密な科学です。富を得る過程を支配しているいくつかの法則があります。この法則を学んで、これに従えば、誰でも確実にお金持ちになれるのです。

 お金や資産を所有することは、ある「確実な方法」に従って行動する結果として得られます。この「確実な方法」に従って行動する人は、それが意図的であろうと、無意識であろうとお金持ちになります。また逆にこの「確実な方法」に従って行動していない人は、どんなに一生懸命に働こうと、どんなに有能であろうと、お金に恵まれることはありません。

 同じ原因は常に同じ結果を生む、というのは、自然の法則です。ですから、この「確実な方法」に従って行動しさえすれば、誰もまちがいなくお金持ちになれるのです。

 次の事実を読んでいただければ、この言葉が真実であることがわかるでしょう。

         次回に続く 

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2012年7月23日 (月)

徒然なるままに・・・富を「引き寄せる」科学的法則<3

      第一章  続き

 魂を生き生きと十分に活動させるためには、愛がなければなりません。貧困にあえいでいたのでは、愛を十分に表現することはできないでしょう。

 人間の最大の幸福は、自分を愛する人に利益(愛)をもたらすことです。愛の最も自然で自発的な表現は「与える」という行為です。与えるものを何も持っていなければ、夫や父親として、あるいは市民として、人間として、自分の役割を十分にはたすことができません。

 物質的なさまざまなものを利用するからこそ、人は体を十分に活躍させ、心を発達させ、魂を開花させることができるのです。ですから、お金持ちになるということは、何よりも大切なことなのです。

 お金持ちになりたいと思うことは、完全に正しいことです。あなたが普通の人間であれば、お金持ちになりたいと思うのは、当然です。あなたが「お金持ちになるための科学」に強い関心を示すことは、全くもって正しいことなのです。この学びこそ、全ての学習の中で最も貴く、最も必要なことだからです。もしこの学習をおこたれば、自分自身と神、そして人類への義務をおこたることになります。

 あなた自身を最大限に生かすことこそ、神と人類に対して最大の貢献をすることにほかなりません。

          第2章に続く

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2012年7月16日 (月)

徒然なるままに・・・富を「引き寄せる」科学的法則<2

     第一章  続き

 お金持ちになりたいと思うことは決して悪いことではありません。お金持ちになりたいと望むことは、人生をより豊かに、より充実し、より実りある人生をしたいと願うことであり、それは称賛されるべきことです。もっと豊かになりたいという願望がない人はあまりいません。自分が欲しいものを買うための十分なお金を欲しいと思わない人は、まだ自分の可能性を十分に生かしていないのかもしれません。

 私たちの人生には三つの課題があります。体と心と魂です。この三つのうちのどれかが他の二つよりも、より良いとか、より神聖であるとかいうことではありません。それぞれが大切です。他のどれか一つが十分に生かされず、また十分に表現されていない時、体も心も魂も充分に生き、楽しむことはできません。心や体を否定して、魂だけのために生きるのは正しくもなければ、気高い考え方でもありません。また知性のみを重視して、体や魂を否定するのも誤りです。

 心と魂をないがしろにして、肉体のためだけに生きれば、惨たんたる結果になることは誰もがよく知っています。本当の人生とは心と体と魂を使って、与えられた命を完全に表現することです。体がそのすべての機能を十分に活動させていきていなければ、幸せになることも満足することもできません。そして心や魂についても同じことが言えます。完全に発揮されていない可能性や実現されていない能力があると、必ず満たされない願望が残ります。願望とは、表現されたいと願っている可能性であり、遂行されたいと願っている目的なのです。

 人は十分な食べ物と着心地の良い衣服と暖かな住まい、そして過酷な労働からの解放がなければ、体を十分に生かすことはできません。体のためには十分な休息とレクリエーションも必要です。

 また、書物や読書をするための時間や、旅行や観察をする機会、あるいは知的な会話をする仲間がいなければ、知的な面で十分に生きることはできません。心を十分に生きるためには、知的な娯楽が必要であり、工芸品や美術品を身のまわりに置いて、使ったり、観賞したりすることも欠かせません。

     次回に続く

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2012年7月12日 (木)

徒然なるままに・・・富を「引き寄せる」科学的法則<1

     第1章 お金持ちになる権利

 貧しいことはいいことだ、などとどんなに言われていようと、そもそもお金がないことには、満ち足りた人生や、成功した人生を送ることはできません。もし十分にお金がなかったら、もって生まれた才能や精神的な素質を最大限に発揮することはできません。

 人が心と魂と体を成長させるためには、いろいろなものが必要です。そして、こうしたものを手にいれるためにはお金がいるように、私たちの社会はできているのです。

 ですから、すべての人類が進歩するための基礎となるものは、お金持ちになる科学なのです。

 すべての命の目的とは進歩することです。生きているものはみな可能な限り成長する権利があります。それは、誰にも譲ることのできない権利です。

 人間にとって生きる権利とは、心と魂と体を十分に開花させるために必要なものすべてを、自由に無制限に使うことのできる権利のことです。言い換えれば私たちにはお金持ちになる権利があるのです。この本においてはお金持ちという比喩(ひゆ)的な意味で使っているのではありません。お金持ちであるということは、少ないもので満足することではありません。もっと多くのものを手に入れて楽しむことができる時に、少しのもので満足してはなりません。万物の目的は成長し開花することです。人は誰でも生命の力や気品、美しさや人生の豊かさを得るために役立つものすべてを、持つべきなのです。

 思いどおりの生活を送り、欲しいものをすべて手にしている人がお金持ちです。お金が潤沢になければ、欲しいものすべてを手に入れることはできません。文明は発達し、とても複雑になってきています。ごく普通の人でさえ充実した人生を送るためには、非常に沢山のお金が必要です。人は誰でも自分の能力の許す限り、自分のなりたいものになる権利があります。この内なる可能性を実現したいという願望は、人が生まれた時からもっているものです。人生における成功とは、自分がなりたいものになるということですなりたいものになるためには、様々なものが必要です。そして、十分なお金がなければ必要なものを自由に買うことができません。従って、お金持ちになるための科学を理解することこそ、最も大切な知識なのです。

    <次回に続く>

                                 

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2012年7月 7日 (土)

徒然なるままに・・・富を「引き寄せる」科学的法則

     富を「引き寄せる」科学的法則 

 一冊の本が手元にやってきました。

 しょっぱなに、「この本は、お金がいますぐ必要だという人々のためのものです。つまり、まず、お金持ちになりたい、理論は後から学べばいいという人々のための本です。」・・・・・このような事が書かれていました。

 読み進めているいるうちに、その「確実な方法」を信じきることが出来れば、誰でもが成功を手にすることが出来ると確信しました。

 そしてこの本に書かれていることは、まさしく科学なのではないかと思いました。

 占いやオカルトではない、それは科学で解明されていくであろうと思っていた矢先に、世紀の発見"ヒッグス粒子"が発表されました。100年前に書かれたこの本も、"ヒッグス粒子"という素粒子によって、科学として解明されるのではないでしょうか?

 次回から少しづつ、この本を書き写していきます。

 早く自分のものにしたい人は、是非この本を買って読んでください。

    富を「引き寄せる」科学的法則

       ウォレス・ワトルズ  山川紘矢+山川亜希子=訳

       角川文庫   定価438円(税別)

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2012年7月 1日 (日)

徒然なるままに・・・「縁むすび」の本<53

     エピローグ

  すべてのものと心がつながるとき、見える世界が違ってきます

 このたび、こうして書籍という形で、私からのメッセージを皆さまにお届けすることができて、大変嬉しく、ありがたく思っております。

 さて、最後にちょっと大きな話になりますが、現在、地球はとても危うい状態にあることをお伝えいたします。

 異常気象、悪しき社会現象、凶悪な犯罪の多発・・・・・。

 かっては美しかった地球が、どうしてこんな状態に陥ってしまったのでしょう。

 一番根本の問題は、今、人間同士の心のつながりがとても弱くなっているからです。人の心を大事にし、つながり合おうとすることを軽んじるようになり、人々の心がバラバラにほどけ、孤立すようになってしまいました。

 そしてその結果、人間と、神や宇宙との距離が大きく開いてしまいました。

 心が誰かとしっかりとつながっているとき、人と争ったりしようとおもうでしょうか。

 偉大な神や宇宙と自分がつながっていると信じられるとき、誰かをあやめたりしようと思うでしょうか。

 今こそ、ひとりでも多くの人に、つながりの大切さを伝えたくて、私はこの本を書きました。

 和してつながることで、自然界も、地球も、人間自身も、必ず救われるのです。明るい方向へ、進んでいくことができるのです。

 すべての災いをはねのける、確かな力が生まれます。

 異常なものがむすびついたとき、新しい可能性が生まれます。

 自然の摂理が、それを証明しています。

 たとえば、男性と女性がむすばれたとき、新しい命がうまれるように。

 どうあがこうと、私たちはつながりを拒んでは生きていくことはできないのです。この真実をいつも忘れないでいてください。

 すべての人間が、ひとりも欠けることなく幸せになるために必要なのは、人間同士の心が「しっかりとむすばれている風景」です。

 大事な絆をぞんざいに扱ったことはありませんか?

 両親、きょうだい、友人、恋人・・・・・

 覚えがあるのなら、今すぐ心から謝罪をしましょう。

 それがさらなる人間同士をむすびつけ、やがて神様や宇宙との絆につながっていくのです。

 心と心のつながりは、肉眼では見えませんが、何より身を持って知ることができます。 

 人々が今、つながりを大事にしはじめたなら、必ずや、その身に大きな変化が起こることでしょう。

 神や宇宙のご加護のもと、すべての人が幸せなご縁に恵まれ、人生を思い切り謳歌できる日が一日も早くくること。

 地球人全員が幸せになることが、私の切なる望みです。

 最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 いつかどこかで、またお会いしましょう。

          金刀比羅宮のお膝元の数珠屋にて  豊原未絵

 長い間お付き合い下さいまして、ありがとうございました<m(__)m>

 これを書かせて頂く事により、私自身が勉強させて頂けたことに感謝しております。

 次回から、富を「引き寄せる」科学的法則を、載せさせて頂く予定をしています。

 

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2012年6月21日 (木)

徒然なるままに・・・「縁むすび」の本<52

      今、地球の時間は早くなっています

 最近、時間の経つのがとても早くなったと感じませんか?  一日24時間が、20時間ほどしかないような感覚を覚えるのは、私だけでしょうか。

 子どもの頃は、いくら早く大人になりたいと思っても、自分が30歳や40歳になる日なんて永遠にこないかのように、時間の経つのが遅く感じていたような記憶があったと思います。

 宇宙的にも、太陽銀河系において少し地球の自転が早くなっているようです。

 今という時間は、あとにも先にもありません。一秒前さえ、すでに過去です。

 過ぎ去ったことを悔やんだり、起こってもいない未来のことを心配したりしないで、今、目の前のことに一生懸命とり組むことが大事です。

      *与えられた今を精一杯生きることが、生き方のコツです。

 いよいよ豊原未絵さんの「縁むすび」の本も、最終となりました。

 この本を通うして、本当に色々と学ばせて頂ました。

 次回、エピローグ 

 「すべてのものと心がつながるとき、見える世界が違ってきます」をもちまして、豊原未絵様著「縁むすび」の本は、終わらせて頂きます。

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